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ロレックス 初めての一本──100万円台から選ぶ現行5モデルの採点表

最初のロレックスは、デイトジャスト36(¥1,241,900)かエクスプローラー36(¥1,177,000)だ──買いやすさ・価格・満足度の3軸で現行モデルを採点すると、順位はほぼ決まる。30年で40ブランドを買い、ロレックスを2本使い続けるコレクターが、予算別の答えと正規/中古の選び方まで書いた。

川村 篤志 時計評論家 / コレクター歴30年

公開: 2026年8月16日 更新: 2026年8月16日

ロレックス 初めての一本──100万円台から選ぶ現行5モデルの採点表

正規店のカウンターで、こんな場面を何度も見てきた。

相談者が「サブマリーナはありますか」と聞く。店員が「申し訳ございません、現在ご案内できる在庫がございません」と答える。少し間があって、相談者が「じゃあ、何ならありますか」と聞き直す。**この「じゃあ、何なら」の瞬間が、最初のロレックス選びで最も判断を誤りやすい場所だ。**憧れて店に入り、消去法で買って帰る。それでは、せっかくの一本目がもったいない。

私は30年で40以上のブランドを買い、いまも20本を使っている。ロレックスは2本。この記事は、その経験から「最初のロレックスは、どれを買うべきか」という一点だけに答えるために書いた。買いやすさ・価格・満足度の3軸で現行モデルを採点し、TOP5を順位付けし、予算別の答えと正規/中古の選び方、そして二本目までを示す。

先に棲み分けを書いておく。ロレックスの全モデルを俯瞰したい人はロレックス完全ガイドへ行ってほしい。あちらは「網羅の地図」で、どのモデルがどんな性格かを一望する記事だ。**この記事は地図ではなく、意思決定のための採点表である。**地図を眺めても決められなかった人のために、順位を付けるところまで踏み込む。

価格は2026年6月改定後の国内定価(税込)、中古相場は執筆時点で大手販売店・買取店の公表値を複数突き合わせたものだ。

ガラスケースの上に並べられた複数のロレックスと採点用のノートの写真

最初の一本を決める三つの軸──買いやすさ・価格・満足度

「どのロレックスが一番いいか」という問いは、答えが出ない。デイトナが一番いいに決まっているからだ。だが「最初のロレックスとして、どれが一番いいか」は、答えが出る。問いに条件が付いているからだ。

私はこの条件を三つの軸に分解して採点している。

第一に、買いやすさ(40点)。 最初の一本で最も効く変数はこれだ。どれほど優れたモデルでも、買えなければゼロ点である。正規店の在庫が回るか、中古で定価にどれだけ上乗せされるか、購入までに何か月かかるか。ロレックス選びで初心者が最も甘く見積もるのが、この軸だ。「欲しい」と「買える」の距離は、他のブランドとは比較にならないほど遠い。

第二に、価格(30点)。 定価そのものと、中古実勢との乖離幅を見る。定価¥1,045,000のオイスターパーペチュアルと定価¥2,499,200のデイトナでは、そもそも土俵が違う。ここでは「その金額を最初の一本に投じる合理性」を採点する。

第三に、満足度(30点)。 10年使ったときの飽きにくさ、汎用性、周囲からの反応、そして手放したくならないか。ここはコレクター歴30年の主観が最も強く入る軸だが、逆に言えばデータでは絶対に出てこない部分でもある。

配点を買いやすさ40点と最も重くしたのには理由がある。**最初のロレックスで一番多い失敗は「モデル選びを誤ること」ではなく、「買えないモデルに憧れ続けて、何年も一本も持たないまま終わること」**だからだ。30年見てきて、これが本当に多い。

採点表──最初の一本に向く現行5モデル

3軸で採点した結果を先に出す。

順位モデルRef.2026年定価買いやすさ
/40
価格
/30
満足度
/30
合計
1デイトジャスト36126200¥1,241,90034232683
2エクスプローラー36124270¥1,177,00030242882
3オイスターパーペチュアル41134300¥1,045,00026272376
4サブマリーナ デイト126610LN¥1,683,00012153057
5コスモグラフ デイトナ126500LN¥2,499,200383041

満足度だけを見れば、サブマリーナとデイトナが満点だ。**それでも総合で4位・5位に沈むのは、最初の一本という条件がそうさせる。**この表は「デイトナよりデイトジャストが優れた時計だ」と言っているのではない。「最初に買うなら、デイトジャストのほうが幸福になれる確率が高い」と言っている。ここを取り違えないでほしい。

順位の理由──1位から5位まで

1位:デイトジャスト36(¥1,241,900)──買えることが最大の性能

83点。突出しているのは買いやすさ34点だ。

ロレックスのスポーツモデルが軒並み正規店から消えている中で、デイトジャストは文字盤やブレスレットの仕様を選ばなければ、正規店で在庫に出会える現実的な可能性が残っている。この一点だけで、最初の一本としての価値は決定的だ。

中身も申し分ない。現行機はキャリバー3235を積み、パワーリザーブは約70時間。ロレックス独自の「高精度クロノメーター」規格により、ケーシング後の日差はマイナス2〜プラス2秒に収められている。スイス公式クロノメーター(COSC)の基準がマイナス4〜プラス6秒だから、その倍近く厳しい。保証は5年。この精度と保証が定価120万円台で手に入るブランドは、実はそう多くない。

価格を23点に留めたのは、中古市場の平均が約158万円と、定価から35万円ほど上に付いているためだ。正規店で買えれば満点に近いが、中古から入ると割高になる。満足度26点としたのは、良くも悪くも「無難」だから。1945年から続く万能の王道は、10年使っても飽きないが、初日の高揚感はスポーツ系に一歩譲る。

スーツを着る日が週の半分以上ある人なら、迷わずこれでいい。

2位:エクスプローラー36(¥1,177,000)──1点差の実力者

82点。1位とわずか1点差で、正直、私の個人的な推奨はこちらだ。

満足度28点は、TOP3で最高。理由は飽きにくさの質が違うからだ。黒文字盤に3・6・9のアラビア数字、余計な機能はなし。この潔さは、10年使うと効いてくる。私は「最初の一本を一本だけ挙げろ」と言われたとき、エクスプローラーを挙げることが最も多い。

買いやすさは30点。デイトジャストよりやや落ちるのは、スポーツライン扱いのため在庫が薄いこと。とはいえサブマリーナほどの絶望的な難易度ではなく、粘れば届く範囲にある。中古市場でも直近の売れ筋価格は約149万円と、定価¥1,177,000に対する上乗せは30万円台。プレミアの薄さは価格24点として評価した。

デイトジャストとの選び分けは、服装で決めればいい。**スーツ中心ならデイトジャスト、ジャケットやカジュアルが中心ならエクスプローラー。**サイズは36mmが標準的な手首に最も収まりがよく、40mm版(Ref.224270・同じく¥1,241,900)は手首周り18cm以上の人向けだと考えている。

3位:オイスターパーペチュアル41(¥1,045,000)──最も安いロレックス

76点。現行の主要ステンレスモデルで最も定価が低く、価格27点は最高点だ。

日付もベゼルもない。オイスターケースと自動巻き機構という、ロレックスの本質だけを残したモデル。「ロレックスとは何か」を最も素直に体現しているのは、実はこの時計だと私は思っている。

ただし総合で3位に留まる理由が二つある。ひとつは買いやすさ26点で、実は思ったほど買えないこと。カラーダイヤルの人気で正規在庫は動きが早く、中古・並行では文字盤の色によって実勢が大きく振れる。定番の黒や銀なら120〜150万円前後だが、ターコイズなど一部の人気色は200万円を超えることもある。色を指定した瞬間に、これは「安いロレックス」ではなくなる。

もうひとつは満足度23点。日付がないことを不便に感じる人が一定数いる。私の周囲でも、OPから入って「やはり日付が欲しい」とデイトジャストへ移った例が複数あった。オイスターパーペチュアルを選ぶなら、日付なしで暮らせるかを事前に確かめてほしい。

4位:サブマリーナ デイト(¥1,683,000)──満点の時計、落第点の入手性

57点。満足度は30点満点。ダイバーズの原器であり、これを憧れの対象から外せる人はまずいない。私自身、1998年に買った14060が最初のロレックスだった。

それでも4位なのは、買いやすさ12点、価格15点という現実による。正規店の在庫は事実上回らず、中古実勢は210〜250万円。定価¥1,683,000に対して50万円以上の上乗せだ。ノンデイト(Ref.124060・¥1,494,900)でも中古は200万円前後。

**最初の一本でこの上乗せを払うと、次の一本が遠のく。**これが私の考える最大の問題点だ。250万円あれば、デイトジャストとオメガ シーマスターの2本が買える。ロレックスとの関係を長く続けたいなら、サブマリーナは二本目に置くほうが構造的に有利だ。

5位:コスモグラフ デイトナ(¥2,499,200)──最初の一本には向かない、最高の時計

41点。満足度30点、買いやすさ3点、価格8点という極端な採点になった。

定価¥2,499,200に対して中古実勢は500〜680万円。定価の2倍を超える。正規店で定価購入できる確率は、購入履歴のない一見の客にはほぼゼロと言っていい。つまり「最初の一本にデイトナ」を実行するには、400万円前後のプレミアを払うことになる。

時計としては文句のつけようがない。クロノグラフの頂点であり、この一本で時計収集を始めて終える人もいる。ただ、それは「最初にして最後の一本」という特殊な買い方であって、この記事が想定する読者とは前提が違う。私は30年で一度も、初めてロレックスを買う人にデイトナを勧めたことがない。

予算別の答え──100万円・150万円・250万円

採点表を、財布の側から読み直す。

予算正規店を狙う場合中古・並行で即入手する場合
100万円オイスターパーペチュアル41 ¥1,045,000(定価にわずかに届かない)旧型デイトジャストの中古(36mm・状態A前後)
150万円エクスプローラー36 ¥1,177,000/デイトジャスト36 ¥1,241,900エクスプローラー36 約149万円(直近の売れ筋)
250万円デイトジャスト36 + 予備費・整備費を十分に確保サブマリーナ デイト 210〜250万円

**予算100万円は、実は最も判断が難しい帯だ。**現行で最も安いオイスターパーペチュアル41が¥1,045,000なので、100万円ちょうどでは正規の新品にわずかに届かない。ここで無理に中古の安い個体へ手を伸ばすと、状態や付属品で妥協することになる。あと20万円を貯める数か月が、その後の10年を決める。私は待つことを勧める。

**予算150万円が、最初のロレックスとして最も筋がいい。**エクスプローラー36もデイトジャスト36も定価で射程に入り、正規店で買えなくても中古で確実に着地できる。しかも整備費の余力が残る。ロレックスの正規オーバーホールは¥99,000〜121,000で、10年後に必ず必要になる費用だ。**時計本体で予算を使い切らないこと。**これは30年やってきて、最も後悔の少ない原則だった。

**予算250万円になると、選択肢が一気に広がる分だけ迷いも増える。**サブマリーナの中古が視野に入るが、私はこの予算でも「デイトジャストを正規で買い、残りは二本目のために取っておく」ほうを勧めることが多い。理由は次の項で書く。

正規で買うか、中古で買うか

最初の一本に限れば、この判断は単純だ。時間を払えるなら正規店、時間を金で買うなら中古。

正規店の利点は三つある。定価で買えること、5年保証が付くこと、そして購入履歴が残ることだ。三つ目を軽く見る人が多いが、ロレックスとの付き合いを続けるつもりなら、これが一番効く。履歴のある顧客と、一見の客とでは、案内される在庫がまったく違う。

欠点はひとつ、時間がかかること。人気モデルは在庫に出会うまで何度も通うことになる。

中古の利点は、その日に手に入ること。欠点は上乗せだ。デイトジャスト36なら定価¥1,241,900に対して中古平均が約158万円で、差額は35万円前後。エクスプローラー36なら約149万円で、差額は30万円強。この差額を「時間を買う値段」として納得できるかどうかが、判断の分かれ目になる。

私の勧める順序はこうだ。**まず正規店を3〜6か月試す。**その間に複数の正規店を回り、店員と話し、実物を手首に載せる。この期間は無駄にならない。実際に着けてみると、写真で好きだったモデルが手首では違って見えることが本当によくある。それでも出会えなければ、中古に切り替える。

中古で買う場合の絶対条件は、ギャランティカード(保証書)付きの個体を選ぶことだ。真贋と購入履歴を裏付ける最重要書類で、これが無い個体は売る時に数十万円単位で下がる。箱・余りコマ・冊子も揃った「完品」を狙ってほしい。店選びと個体の見極め方は中古ロレックスの買い方に詳しく書いた。

ロレックスを一本だけ持つなら、どれか──そして二本目に何を選ぶか

最初の一本を選ぶとき、二本目まで見えていると判断が驚くほど楽になる。ロレックスは一本で終わらないブランドだからだ。

原則はひとつ、用途を重ねないこと

  • デイトジャストから入った人 → エクスプローラー、サブマリーナ。ドレス寄りの一本目に対し、二本目でカジュアル側を埋める
  • エクスプローラーから入った人 → デイトジャスト、GMTマスターII。二本目でフォーマル側、あるいは旅行という用途を足す
  • オイスターパーペチュアルから入った人 → デイトジャスト。日付という実用を足すのが最短

この棲み分けができていると、2本とも稼働する。逆に、サブマリーナの次にGMTマスターIIを買うような「似た二本」を揃えると、片方が確実に眠る。私は若い頃にこの失敗を何度もやった。似ているものは、結局どちらかしか使わない。

もうひとつ、実利的な話を書いておく。**一本目を正規店で買うことは、二本目への投資でもある。**購入履歴があれば、次の案内の可能性が変わる。中古で一本目を買って、二本目も中古で買い、結局ずっとプレミアを払い続ける──この構造から抜けるには、どこかで正規の履歴を作る必要がある。デイトジャストやエクスプローラーが最初の一本として強いのは、この履歴づくりの入口になれるからでもある。

ロレックス以外まで含めて全体を見比べたいなら、メンズ腕時計の選び方 完全ガイドを地図に使ってほしい。二本目がロレックスである必要は、まったくない。

書き終えて──最初の一本は、二本目を呼ぶ

採点表を作っておいて言うのも矛盾しているが、私は最後に一つだけ、点数と関係のないことを書いておきたい。

手首に載せた瞬間に何かが動いたなら、点数は無視していい。

私の最初のロレックスは1998年のサブマリーナだった。この記事の採点表に当てはめれば、当時の私が選ぶべきはデイトジャストだったはずだ。だが実際に手首に載せて、これしかないと思った。28年経ったいまも使っている。あの判断が合理的だったかと言われれば、合理的ではなかった。ただ、間違ってはいなかった。

採点表が本当に役に立つのは、手首に載せても決められないときだ。憧れだけで数百万円のプレミアに突っ込みそうなとき、あるいは「何ならありますか」と消去法で選びそうになったとき、この表は一度立ち止まらせてくれる。83点と41点の差は、時計の優劣ではなく、あなたがロレックスと長く付き合える確率の差だと思ってほしい。

最初の一本は、必ず二本目を呼ぶ。だからこそ一本目は、次に進める場所に置くべきだ。デイトジャストかエクスプローラーを正規店で。そこから先の地図は、ロレックス完全ガイドに広げてある。

参考資料


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よくある質問

Q. 初めてのロレックスは、どのモデルを選べばいいですか?
デイトジャスト36(Ref.126200・¥1,241,900)かエクスプローラー36(Ref.124270・¥1,177,000)の二択で、ほぼ結論が出ます。理由は「正規店で定価購入できる現実的な可能性が残っている」ことに尽きます。サブマリーナやデイトナは名前こそ有名ですが、正規在庫がほぼ回らず、中古は定価の1.3〜2.7倍。最初の一本で数百万円のプレミアを払うのは、私は勧めません。スーツ中心ならデイトジャスト、カジュアル中心ならエクスプローラーで選び分けてください。
Q. 最初のロレックスの予算は、いくら見ておけばいいですか?
正規店での定価購入を狙うなら100万円台前半、中古・並行で確実に手に入れるなら150〜160万円が現実的なラインです。2026年の定価はオイスターパーペチュアル41が¥1,045,000、エクスプローラー36が¥1,177,000、デイトジャスト36が¥1,241,900。中古市場ではエクスプローラー36の直近の売れ筋が約149万円、デイトジャスト36の中古平均が約158万円で推移しています。加えてオーバーホール代(正規で¥99,000〜121,000)を10年後の予算として見込んでおいてください。
Q. 初めてのロレックスは、正規店と中古のどちらで買うべきですか?
時間を払えるなら正規店、時間を金で買うなら中古です。正規店は定価で買えて5年保証も付きますが、人気モデルは在庫に出会うまで通う必要があります。中古はその日に手に入る代わりに、デイトジャスト36なら定価¥1,241,900に対し平均約158万円と、35万円前後を上乗せすることになります。初めての一本に限れば、私は「正規店を3〜6か月試して、駄目なら中古」という順序を勧めます。中古で買う場合はギャランティカード付きの個体を必ず選んでください。
Q. 初めての一本でサブマリーナやデイトナを狙うのは無謀ですか?
無謀ではありませんが、費用対効果は明確に落ちます。サブマリーナ デイト(126610LN)は定価¥1,683,000に対し中古実勢が210〜250万円、デイトナ(126500LN)は定価¥2,499,200に対し中古500〜680万円。つまり最初の一本で50万円から400万円のプレミアを払うことになります。時計としての満足度は最高峰ですが、そのお金でデイトジャストとオメガ シーマスターの2本が買えることも事実です。二本目以降の目標に置くのが、私の見てきた限り最も満足度が高い順路です。
Q. 二本目のロレックスは何を選ぶといいですか?
一本目と用途が重ならないものを選ぶのが原則です。デイトジャストから入った人はエクスプローラーやサブマリーナへ、エクスプローラーから入った人はデイトジャストやGMTマスターIIへ、というように「スーツ用とカジュアル用」で棲み分けると2本が両方とも稼働します。もうひとつ実利的な話をすると、正規店での購入履歴は次の一本の案内に影響します。一本目を正規店で買っておくことは、二本目への現実的な投資でもあります。

About the author

川村 篤志

時計評論家 / コレクター歴30年・機械式時計 所有歴30年・40ブランド以上

機械式時計コレクター。所有歴のあるブランドは40以上、現役で稼働している手持ちは20本前後。雑誌寄稿100本超。「投機ではなく所有」を語る数少ない評論家。

Editor's note

編集後記とエッセイは、note で。

サイト本編に書ききれなかった編集現場の話、取材で出会った職人たちのエピソード、執筆陣の30年・20年の所有歴。 サイトとは別の温度の話を、note でゆっくり綴っています。

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